「またやりたい!」が続く
- ゲーム感覚で夢中になれる数字さがし・仲間はずれ・動くボールなど18種類。短い60秒で集中が続きやすい。
- ちょうどいい難しさ初級・中級・上級をワンタッチで。はじめての子も成功体験から始められる。
- できたことが目に見える自己ベスト・バッジ・レベルアップ・がんばりカレンダーで、自信につながる。
- コーチのリアクが応援目玉のキャラクターが、はじめから終わりまで声をかけてくれる。
放課後等デイサービス・児童発達支援 向け
REAXION KIDSEYEは、読む・書く・写す・ボール運動などを支える子どもの「見る力」を、1回60秒のゲームで楽しくトレーニングし、成長を記録できる療育向けアプリです。
監修米国オプトメトリードクター 北出勝也 監修『発達障害の子のビジョン・トレーニング』著者
毎日の活動のネタ探しが大変。子どもが楽しく、しかも意味のある活動を増やしたい。
読み飛ばしや書き写しの苦手さに気づいても、専門的な支援の方法が分からない。
個別支援計画のモニタリングや保護者面談で、変化を具体的に示しにくい。
経験の差があっても、同じ手順・同じ記録で支援の質をそろえたい。
REAXION KIDSEYE なら、タブレットを渡すだけで「見る力」の活動が始められ、一人ひとりの成長が自動で記録に残ります。
学校の視力検査で分かるのは「止まっている小さな文字がはっきり見えるか」だけ。読む・書く・運動するときには、目をすばやく動かす、形を見分ける、見たとおりに体を動かす、といった「見る力(視覚機能)」が働いています。
こうした苦手さの背景に「見る力」が関わっていることがあります。見る力は、目的に合った課題をくり返すことで伸ばしていける力です。 ただし、原因は一人ひとり異なります。見え方に気になる様子があるときは、まず眼科で視力や目の病気の有無を確認してください。
動き回るボールを目で追い(目で見る)、番号を見分けて(頭で分かる)、1から順にタッチする(体で動く)。「見る力」の3つの段階を、このゲーム1つで体験できます。実際のアプリと同じゲームを、ログインなしでお試しください。
マス目の中を動き回る番号ボールを、1 から順にタッチします。動くものを見分けて追う力(動体視力)を測ります。
くらしの場面:飛んでくるボールをキャッチする・鬼ごっこで友だちを目で追う・黒板とノートを行き来する
音が出ます。画面から40cmほど離れて、顔は動かさず目で追ってみてください。記録は保存されません。
子どもはタブレットでゲームをするだけ。職員は管理画面で、全員のがんばりと成長を確認できます。アプリのインストールも、子どもの氏名やメールアドレスの登録も不要です。
ばらばらに並んだ数字を1から順にタッチ。全部押すと次の盤面に進みます。
同じ形がずらりと並ぶ中から、1つだけ違うものを素早く見つけてタッチします。
マス目の中を動き回る番号ボールを、1 から順にタッチします。動くものを見分けて追う力(動体視力)を測ります。
2つの棚を見比べて、右側だけ違っている場所をすべてタッチします。
棚の画像が短い空白を挟んで切り替わります。増えた・消えた・向きが変わった場所をタッチ。
一瞬だけ表示される数字やマークを読み取り、消えたあとに選択肢から答えます。
最初に光った丸を、動き回ったあとも見失わずに追い続け、止まったら選びます。
光った始点から線を目でたどり、つながっている終点をタッチ。交差は「飛び越え」で描かれます。
放課後等デイサービスガイドラインの「5領域」とのつながりを整理しています。支援プログラムや個別支援計画に位置づける際の参考にしてください。
アイケアの画面で、遠くを見る・まばたきなど目を休める習慣を身につける。
視線をすばやく動かす・動くものを追う・見た位置に手を伸ばすなど、眼球運動と目と手の協応を育てる。
形を見分ける・違いに気づく・一瞬見たものを覚える・順番に探すなど、視覚認知と注意の力を育てる。
結果を見ながら「どこが難しかった?」と振り返り、自分の気持ちや工夫を言葉にする。
集団で取り組み、順番を待つ・友だちを応援する・ルールを守る経験を積む。
「順番サーチ」などを60秒×2回。目と気持ちのスイッチを入れてから宿題へ。
1台のタブレットを交代で。友だちの挑戦を応援し、クラスの記録更新をめざす。
がんばりカレンダーとバッジを見て「今日できたこと」をみんなでほめ合う。
個別の時間に苦手な力を集中して、集団の時間にはみんなで楽しく——どちらの使い方もできます。
見え方の悩みをもつ子どもたちの視覚機能の検査とトレーニングに、長年携わってきた専門家が監修しています。

関西学院大学商学部卒業後、キクチ眼鏡専門学校を経て、米国パシフィック大学へ留学。検眼学(オプトメトリー)を学び、米国の国家資格「ドクター・オブ・オプトメトリー」を取得。帰国後、日本には数少ないオプトメトリストとして、見え方の悩みをもつ子どもやスポーツ選手の視覚機能の検査、トレーニング指導に従事。書籍の執筆や講演会、勉強会の講師など幅広く活躍している。
著書・監修書に『学ぶことが大好きになるビジョントレーニング』(図書文化社)、『発達障害の子のビジョン・トレーニング』(講談社)など多数。
学ぶことが大好きになるビジョントレーニング図書文化社・2009年・著
学ぶことが大好きになるビジョントレーニング 2図書文化社・2012年・著
発達障害の子のビジョン・トレーニング ─ 視覚を鍛えて読み書き・運動上手に!講談社(健康ライブラリースペシャル)・2011年・著
発達の気になる子の 学習・運動が楽しくなる ビジョントレーニングナツメ社・2015年・著
学習・運動が好きになる 1日5分!眼と体を楽しく動かす ビジョントレーニング・ワークブックナツメ社・2020年・著
1日5分!はじめてのビジョントレーニング【わくわくパズル&ゲーム】ナツメ社・2023年・監修
発達支援ポスター 1日5分!いつでもビジョントレーニング合同出版・2023年・監修
ビジョントレーニングの教育力八千代出版・2018年・監修学習支援型・運動療育型など、さまざまなタイプの事業所で活用できます。
これまで「見る力」の支援は感覚的でしたが、6つの力の点数と推移が残るので、個別支援計画の目標やモニタリングに書きやすくなりました。
準備も片付けもいらず、タブレット1台ですぐ始められます。子どもたちが「今日もリアクやりたい!」と自分から言ってくれます。
面談でレーダーチャートを見せてもらい、音読で行を飛ばす理由が少し分かった気がします。家でも指でなぞる声かけを始めました。
数字をさがすゲームがすき。きのうより早くなるとうれしい。
アプリに加えて、職員研修や対面での視覚機能検査もご相談いただけます。
事業所単位のわかりやすい定額制。子どもの人数が増えても、タブレットが増えても料金は同じです。
事業所の人数・支援の内容・お使いの端末をお伺いし、画面をお見せしながらご説明します(30分程度)。
実際の子どもたち・職員の方に使っていただき、プログラムに組み込めるかをご確認いただけます。
管理者アカウントを発行。児童のアカウント(ニックネームとIDのみ)は管理画面から一括で作れます。
使い方と、活動への組み込み方・声かけのポイントをオンラインでご説明します。
全員が約6分のチェックを受け、スタートラインを記録。個別支援計画のアセスメントの参考に。
成長をグラフで確認し、モニタリングや保護者面談に活用します。
数字や形が分かり、画面をタッチできればお使いいただけます。目安は年長〜高校生です。小さなお子さんや初めての子には、難しさを「初級」にして、職員がそばで声をかけながら進めることをおすすめしています。
1台から始められます。1回60秒なので、1台を交代で使っても集団活動の時間内に全員が取り組めます。Web ブラウザで動くため、アプリのインストールは不要です。
児童のアカウントはニックネームとログインID(英数字)だけで作成でき、氏名・メールアドレスの登録は不要です。記録は事業所の管理者だけが確認できます。
いいえ。REAXION KIDSEYE は医療機器ではなく、点数は診断ではありません。「見る力」の傾向をつかみ、あそびとして楽しくトレーニングするための道具です。見え方に気になる様子がある場合は、まず眼科で視力や目の病気の有無を確認してください。
主に「運動・感覚」「認知・行動」の領域で、眼球運動・視覚認知・目と手の協応を育てる活動として位置づけやすい内容です。集団で取り組む場合は、順番を待つ・友だちを応援するなど「人間関係・社会性」の視点も加えられます。位置づけ方は導入時の説明でもご相談いただけます。
1回を60秒に区切り、続けて遊ぶと自動で「アイケア」(遠くを見る・まばたき)の画面を挟みます。1日3〜5分を目安に、紙や体を使ったビジョントレーニングと組み合わせることをおすすめしています。目の痛みや強い疲れがあるときは中止してください。
画面の表示は日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・アラビア語の6言語に対応しており、子どもごとに切り替えられます。
資料請求・無料トライアル・お見積もり、職員研修や視覚機能検査のご相談など、お気軽にお問い合わせください。事業所の様子をお伺いし、活動への取り入れ方をご提案します。